
先日、「ほんもののだし」を購入したお客様からメールがきました!
「結婚して、初めて主人にお味噌汁を褒めてもらいました!いつもと同じお味噌を使って、いつもと同じような材料で、いつもと同じように作ったのに何が違っていたのでしょうか。」
各々の家庭によって必ず受け継がれる味。
その一つがお味噌汁。
ちなみに、私の母親は椎茸と、昆布を前の晩からしっかりつけておいてだしをとっています。
そんな母親の愛情とだしがしっかり入っているお味噌汁は『日本人のソウルフード、私の元気の源!』と言ってもいいぐらいです。
そのおいしさの秘密は、なんと言ってもだし!(だと思います。ごめんお母さん)
お味噌と野菜と豆腐の中にドカっと居座った芯の通った味
いろんな材料を入れても、だしが全てを包み込んでまとめてくれる。
まるでお母さんのような存在です。
おいしいと思えるものは心を元気にしてくれます。
ほっとするものは体を元気にしてくれます。
だしを使った料理はそのどちらも兼ね備えていると私は考えるのです。
まさに日本のソウルフードの素を作るだし!
そして、それらは、心をまんまるに、人をまんまるに、家族をまんまるにしてくれます。
体が喜ぶものを選んでください。
心が元気になるものを食べてください。
私は食に一生懸命に取り組んでいる人が、更にいいもの、更においしいものを選べるようにお手伝いしていきたいと思っています。
最後に私に食の大切さを教えてくれた、と〜っても偉い人の言葉をご紹介します。
“『食は基本』、口にいれるものがあなた自身を作っている。
だから本物を口にしなさい、そうすると少しずついろんなことが変わってくるんだよ。”